民間で設立できる会社には、株式会社・合同会社・合名会社・合資会社の4種類があります。この4つの会社形態には、それぞれ特徴があって、設立の方法、出資者の権利義務等の点が異なります。
現在の日本の会社組織の形態は、株式会社と有限会社が圧倒的な数を占めています。(会社全体の約98%が株式会社か有限会社の形態をとっています)
会社設立においては、新会社法の施行より新設された合同会社(合同会社のページ参照)もあり、どんな形態の会社にするのか将来を見据えて迷うところではないでしょうか。
どんな会社形態にしたらよいのか、それは自分がイメージする事業形態によって違ってきます。