建設業許可、変更届、解体工事業登録、経審評点アップシミュレーション、建設会計、入札参加資格申請、ISO認証取得、CORINS(コリンズ)登録など建設業に関することはお任せ下さい。

新経審(経営事項審査)への対応、対策は万全ですか?

平成20年4月1日から経営事項審査(経審)の審査基準が一新されます。

今回の経営事項審査の改正では完成工事高X1評点のウェイトが引下げられています。これにより売上高5億円以下の中小企業の多くは、評点が下がるという分析機関の試算が出ております。
中小企業においてはX1評点で落ちた点数を他の指標で取り戻すのは難しく、今回の経審改正は中小企業には厳しい改正といえそうです。

また経営状況Y指標の変更により分析機関の分析が厳しくなり、勘定科目の適正な振替が重要になります。科目の振替方一つで大きく点数に影響が出る場合もありますので、新改正の内容を熟知している必要があります。

さらに虚偽申請に対するペナルティが現行の営業停止期間15日から倍の30日に強化されています。(経理事務で加点評価を得ていて虚偽が明らかになったケースでは3倍の45日間以上に延長)

(その他の詳しい経審改正点については国土交通省の経営事項審査の改正ポイントをご覧下さい)

以上のことから、評点アップのためにはこれまでとは違った経審の対策や慎重な書類作成がカギになります。

これまで自社で経審書類作成を行っていた場合でも、新経審に際して評点アップのためにはどこに手を打てば良いのか?ということになると戸惑うことが多く、これまで通りの経審のやり方では競争の激化する建設業においては生き残りが難しくなるかもしれません。ましてや初めての方にとっては煩雑な手続になるため、途中で断念してしまう場合もあることでしょう。
経審申請の書類作成には経験が必要ですし、経審評点アップにはコツがいります。

建設業に関するご相談・ご依頼は

法人設立、営業許可、会計、建設業、経審などのご相談はこちら

起業法務センターでは山形・仙台を中心に、全国の士業者との連携により全国どちらからの業務依頼にも迅速に対応、処理致します。

まずは24hr対応のメール相談をご利用ください。

※上記取扱分野以外も御相談ください。

よろしければどうぞ

Add to Google

My Yahoo!に追加

RSSリーダーに登録